スリルとちょっとの恐怖&でっかい感動が待っている!
マリノアシティ福岡の「ノボルト(NOBOLT)」で心も体もリフレッシュ♪

こんにちは!福岡タワー スカイアテンダントです。最近気になるスポットがあり、いきたくてウズウズしてた今日この頃…。やっとフータ君と行ってきましたよ!マリノアシティ福岡にある「NOBOLT」へ!

福岡タワーからは車で約10分!バス&徒歩など行き方もイロイロ。

2019年9月14日にオープンした「ノボルト(NOBOLT)」は、西区小戸の九州最大級のアウトレットモール・マリノアシティ福岡内にあります。福岡タワーからは、車であれば10分ほど。バスを利用するなら「福岡タワー南口」から「能古渡船場」まで。そこからは徒歩で10分ほどです。「福岡タワー南口」から「西新4丁目」で乗り換えると「マリノアシティ福岡」までバスで行くこともできますよ。その他福岡タワーから徒歩10分ほどの「百道中央公園西口」のバス停からも「マリノアシティ福岡」まで1本で行けたりと、色んな行き方があります。

バス停までの道のりを、景色を楽しみながら歩くのもいいよね!

目を引くキューブ型の施設「NOBOLT」。いざ、体験してみよう!

「NOBOLT」は、スポーツ・アスレチック×エンターテインメントを融合した国内最大級の屋内型体験施設。デジタル技術とアトラクションを融合しているらしいんだけど、どんなところなんだろう。ワクワクするね、フータ。

デジタル技術??テレビゲームしたまま遊んだりするフー?

いや、違うと思うよ…。

入場してびっくり、中はひろーい!!ここは面積約4,000㎡、高さ約20mの箱型空間。奥には何やら面白そうなアトラクションがたくさん見えます。

楽しそう~!はやく、はやく行きたいフー!

待って待って。まずは受付しなきゃ!

初めての方は、まずこちらで利用規約に名前や住所などを記入します。映像でのフロア案内もあるので、予習&心構えを!

そして中央の受付カウンターで料金をお支払い。(※基本的にはインターネットでの事前予約が必要ですが、空席があれば当日でも受け付けOK )2時間の時間制限があり色分けされたリストバンドを身に着けます。料金は通常プラン2700円(年齢制限なし、身長110cm以上、体重20kg以上)、キッズプラン1500円(3歳以上、身長110cm未満もしくは体重20kg未満)。付き添いの方は500円で入場可能です。※初回登録料は300円別途要

※2019年11月現在の料金です(詳細は、公式ホームページでご確認ください)

僕は身長110cm未満で、体重20kg未満だからキッズプランになるフー?

入場料には専用の靴下付き。トランポリンなどのアトラクションでは滑りやすいため、この靴下に履き替えなければならないとか。ビビットな黄色とキャラクターが可愛い♡

むむむ、僕より可愛いフー…。

当日券の状況は、入り口にあるボードを確認してくださいね。

さぁ、受付は終了!おまたせフータ、遊びに行こう!!

体を使ってデジタル世界も楽しむ、“まったく新しい”アトラクションがいっぱい!

施設内には16種類ものアトラクションが点在。どのアトラクションにもスタッフの方が常駐してくださるので、安心です。手始めに、まずは「トランポゾーン」へ。

正方形のトランポリンゾーンに、トランポリンでジャンプしてチップの池にダイブするソーン、そのほかバスケットボールのゲームゾーンなどが!こんなに跳ねるの~?ってくらいの弾力性。気持ちいいです!奥のチップの池にダイブするゾーンは、けっこうコワイんです。思わず歓声あげちゃいますよ。

お姉さん、変な歓声あげてたフー♪

む!フータもやってみなよ!きっと「うぎゃー」って言っちゃうから!

や、やらないフー。いや、そんなお姉さんやめてー。

はい、ココで跳ねて!

うぎゃーーー!!

ほら、言った。

うう…トランポリン、侮れないスリルだフー…。

あとトランポリンゾーンには、画面の中で実際にジャンプしてゲームを攻略する「VALO JAMP」も面白いですよ。まるでゲームの主人公になった気分が味わえます♪

人気のボルダリングをハーネスなしで楽しめるゾーン。フータは応援!

僕がどこにいるかわかるかな?

ここはデジタルとスポーツを融合させたアトラクション「C-sportsゾーン」。画面を見ながら体を動かし、ゲームクリアにチャレンジします。モニターに取り付けられたセンサーがプレイヤーの動きを感知して、ゲームできるのだそう。近未来感スゴイ!!

子供が夢中になっちゃう「アスレチックメイズ」。入り組んだ迷路には、ボールや滑り台、シューティングができたりと、色んな仕掛けがたくさんです。子供たちがキャーキャー言いながら迷路内をぐるぐる回っていましたよ。

その他キックダーツや3人卓球ピンポンポン、ターゲットダーツ、ストリートバスケができる「スポーツアクションゾーン」も。ボールを蹴って、ダーツの的に当てるキックダーツ。結構難しいんです…。

ガクガク…のち、爽快~!スリルと感動を同時に味わおう。

館内の最奥部は、ハーネスとヘルメットを装着して楽しむエリア。靴は動きやすいものであればOKですが、無料貸出サービスもありますよ。

一番の存在感を示すのがこの「ロープマウンテン」。最大高約13mのアスレチックアトラクションで、思わず「ふわあ~」と見上げてしまいます…!!

最大高約13mってビルの4階に相当するんですって。ビル4階の高さでアスレチックってどんな気分なのかしら…。

お姉さん、やってみるフー!!

ということで、レッツチャレンジ!!まずは2階の高さを体験したら、…おや意外と怖くないぞ。一気に4階の高さに行ってみよう!

このアトラクション、全部で44種類のアスレチックがあり、全部らせん状に繋がっているのですが、どの階から体験するかを自分で選ぶこともできるんです。

お姉さん、どうしたフー?

フータ、動けない…。こ、こわいよぅ。

久々に足がすくむという感覚を味わいました…。こ、これは怖い!でも、恐怖の後に味わう「行けた時の達成感」と「高いところで歩き切る爽快感」と言ったら…!スタッフの方曰く、先日は80歳の女性の方が一番上まで登ってらっしゃいましたよ、とのこと。…す、すごい!!

ロープマウンテン最上部の約13mの高から滑空さする「バードグライダー」は、回転する際の遠心力でぐわんぐわんと右に左に振られるスリル満点のアトラクション!

※バードグライダーは別料金 平日600円/土日祝800円

 

そのあとは、バラエティ豊かなクライミングウォールを楽しめる「バラエティウォール」も体験。

高さ約8m、21種類のクライミングウォールで遊べます。形状も難易度もそれぞれ異なりますよ。カラフルで可愛い♡

段々の高さのビルを上っていき、最上部から飛び降りるクライミングウォール。

気分だけ味わってみたフー。

クライミングウォールは、スピードを測れる大会規模のものも。西日本初上陸となる「スピードクライミング」は、壁の高さはスピードが測れる大会規模のスケール。ルートは初級・中級でセットされているそう。

どれもこれも、スリルを味わうアトラクションですが、家族や友人、カップルなどみんなでなら楽しさ倍増。ガクガクしちゃう膝もキャーキャー叫んだ歓声も、それもひっくるめてとっても楽しい!!病みつきになっちゃう人が多いというのも納得です。

体験できない子供が遊べるスペースも。

最後に、3歳以下の体験できない子供だって楽しめるゾーン「ベビーエリア」も完備。しかも、ベビーエリアを見通すことができるよう、隣にはカフェも併設。小さな子供がいるパパママにも優しすぎる設計です。

小さな子供が安心して遊べる遊具がいっぱいです。パパママが奥のカフェスペースでお茶しながら見守りできるなんて嬉しい限り。

遊んだ後はカフェで食事やお茶するのもいい!

併設のカフェ「NOBOLT CAFÉ」はカフェだけの利用もOK。ハンバーガー等の食事メニューからコーヒーやスムージーなどのドリンク類を提供しています。自家製のレモンシロップを使ったレモネードは爽やかな甘さでおすすめ!

他にもメニューは数あるのですが、中でも注目したいのが「NOBOLTバーガー」。なんと最大10枚までパティを追加出来るんですって!

福岡タワーみたいだフー!!

ずっと来たかった「NOBOLT」で、思い切り遊んでお腹いっぱいにもなって大満足。

ストレス発散にもなりました~!

最後には、やっぱり「マリノアシティ福岡」でお買い物♪九州最大級のアウトレットモールとあり、どこのお店も魅力的な価格で目移りしちゃう~。遊んで、食べて、買い物して。大満喫した一日でした!

 

「NOBOLT」は、2時間の制限があるのでスケジュールも立てやすい!午前中に福岡タワーで絶景を楽しんで、午後は「NOBOLT」で汗を流す…なんて充実した休日はいかがですか。

 

NOBOLT

住所 福岡県福岡市西区小戸2-10-76

TEL  092-884-0810(代表)/092-884-0812(カフェ)

営業時間 11:00~20:00(最終入場19:00※平日ナイトプラン60分利用時)、土日祝は10:00~20:00(最終入場18:00)

定休日  毎月第2木曜日

料金 通常プラン2700円(120分・初回のみ要登録料)、キッズプラン1500円(120分・初回のみ要登録料)、付き添いプラン500円(120分・登録料不要)

※2019年12月よりキッズプランの料金が変更予定。料金の詳細は公式ホームページをご確認を。

公式サイト https://www.taito.co.jp/NOBOLT/

 

記事一覧へ

福岡タワー周辺観光スポット